イシガケチョウ(大阪府)

2022年5月23日 昨晩は大きな雷の音で目が覚めたのは11寺半頃。その直ぐ後に土砂降りの雨が10分ほど続いた。今朝の公園は地面がしっとり濡れていて、そこへテングチョウに混じってイシガケチョウも吸水にっやってきた。最初は1頭だったが次第に数が増えて4頭まで増えて追い掛け合いが始まった。全て雄の様です。この公園は大阪府と奈良県にまたがる生駒山系の山麓にあり何年も前からイシガケチョウをよく見かけるポイントです。最近はよく来るのでなおさら見かけるチャンスも多くなっています。食草はイヌビワやイチジクなどのクワ科の植物で本来は南方系の蝶なのですが北方へ生息域を広げています。山麓には食草が豊富なのかも知れません。イシガケチョウの名前は「石垣の様な模様を持つ蝶」と言うことらしいです。今朝のイシガケチョウは全て雄の様です。雌は少し黄色っぽい色合いの様です。