アオバト

2022年5月9日 この日は少し気温が低く日差しもない1日で野鳥観察の成果もなく帰ろうかと思った時に何かを見つけたカメラマンが手招きして来れた。急いで近づくとドングリを啄む緑のハトがいました。写真では見たことがあるアオバトでした。普通は山地の林で生活しているようで公園で見かけるのはキジバトやカワラバトなどですが都市部の公園では珍しいと思います。ドングリを啄んでいる所を1分程いて直ぐに飛び去ってしまった。その後見当たらず。このアオバトは雄で羽の付け根がやや茶褐色になっている。雌は全身オリーブ色の様です。ネットで調べると謎の多い野鳥とあります、海水を飲む野鳥として珍しい習性がある様です。普段は群れで行動している様ですがこの日は単独行動でした。