ルリビタキ♀♂

2022年3月2日 先月は隣の県までルリビタキを見に出かけましたが今回は近場の山麓公園でも出ている情報があったので出かけて見ました。トラツグミも居た場所に近いのですがルリビタキの♀と♂のいる場所が数百メートルも離れている場所に居ました。この距離感で同じ種類の雄雌がいると言うのはどう言うことなのでしょうか。雌は今回初めて見ましたが羽根の色合いに派手さはありませんが尾羽に瑠璃色がありルリビタキであることを主張している様です。雌の方が神経質で茂みに入ることが多い様ですが雄は愛想が良く開けた場所に出てくることが多い様です。個体差もあるのかも知れませんが。春から夏にかけての産卵時期には番いでいる事がある様です。何方にせよ自分の縄張り内で留まって居ると言うのが面白い習性ですね。

ルリビタキ♀
ルリビタキ♂