オシドリ(鴛鴦)

2022年2月15日 写真や動画でよく見るとても綺麗な羽を持つ水鳥ですが、実際に自然で生息するオシドリは見た事がなく一度は見てみたいと思っていました。日本では北海道や北日本で繁殖しているそうですが冬鳥の様に国外から渡って来る場合もあるそうです。関西でも冬場に池や沼で見られる事もあるそうなので早々にネットで調べてみました。すると近場で撮影された情報をゲット。午後から下見がてらに出掛けてみました。池の水面には沢山のカモが居てオオバンが沢山居ました。池の対岸の遠い場所で何かそれらしい水鳥が見えますが肉眼(老眼ですが)では判別し難い程遠い距離。50m以上は離れている様です。大きなどんぐりの木が水面に垂れ下がっていて。その影から出たり入ったりしています。私の望遠レンズで何とか確認していると樹の影から次々にオシドリがわちゃわちゃ出て来ました。20羽から30羽はいると思われました。嬉しくなって撮影しましたが遠すぎます。1時間近く眺めていましたが一向に近くへは来ません。樹の影に出たり入ったりです。多くが雄のオシドリで雌のオシドリは和束1羽〜2羽といった群れで1箇所に集まっていました。サイケデリックで本当に色鮮やかな鳥で、今日は何か得をした様な嬉しい気分で帰宅しました。