ニシオジロビタキ

2022年2月14日 今日はバレンタインデーですが午後から公園へ。先日からこの辺りでオジロビタキが出ていると言うカメラマン何人かに出会った事があるので今日は私もカメラ担いで自転車で出掛けました。暫く探索していると大きな樹の側で上に飛んだり下に降りたりする小さな鳥の姿を確認して近づいて見ると「いました!」私には即座に種類判別出来ませんが、尾っぽをピコンと上げる小鳥はヒタキ科の特徴である事は少し知っていました。まだ鳴き声で判別出来るほどでは無い鳥初心者なので探すのに苦労すると思ったのですが意外と簡単に出会えてラッキーでした。帰って写真を確認するも類似する鳥がネットでも多く私には良く分からなので早々に鳥の師匠に画像を送って確認いただきました。するとこの鳥は「ニシオジロビタキの第1回冬羽個体」と教えて頂きました。まだ幼鳥の為か雄雌判別は出来ないそうです。「日本では稀な旅鳥または冬鳥として全国各地で観察されているがほとんどが雌か若鳥とされている」と言うことらしいですね。野鳥もなかなか奥が深そうです。しかし可愛い顔と尾っぽピョコンが愛嬌ありますね。