カワセミ(Kingfisher)

2022年2月11日 蝶撮影がコロナ禍で遠征も出来ず近隣の外出も激減している今日この頃です。何かと運動不足となり増えるは体重ばかり。密を避けて近場の被写体を求めてカワセミのポイントを探した。自宅から5km弱の所にある貯水池にカワセミのポイントを見つけたが駐車場がなく徒歩では時間がかかり過ぎるので自転車を購入。運動不足解消には一挙両得。天気が良ければ出掛けてはカワセミに遊んでもらっています。カワセミ(翡翠)はとても綺麗なブルーの羽とオレンジの腹が可愛らしい。自宅側の川にも生息していますが採餌ポイント定まらず撮影には向かないが散歩の時には何度か目撃できる。どちらも見かけるのは雌のカワセミで雄が見当たりません。春先になると雄も見られるかも知れませんね。カワセミのダイビング(採餌)は何度見ても飽きない。小魚や小エビなどを上手に飛び込んで咥えて飛び上がってきます。カワセミは年中見られる留鳥なので長くこれからも楽しめそうです。1月中頃からの撮影をまとめて掲載します。少しづつ鳥撮影も慣れて来ましたが、まだまだ経験が足りない様です。