コロナ禍の春(鶴見緑地公園)

2021年2月22日 今日は気温が20度を超える春の陽気になりました。コロナパンデミックから1年を過ぎ、ようやく日本国内でもワクチン摂取が医療関係者から始まりました。しかしながら暫くは感染予防対策が必要な日々が続きます。私のような65歳以上の高齢者のワクチン摂取は4月〜5月頃から開始と言われていますが、世界中がコロナワクチンを必要としている事でワクチンの奪い合いが起こっているようです。自国だけワクチン対応しても意味がない事は誰しも分かってはいるのだが、人間の醜さがこんなところに出てくるようです。「自分さえ良ければ」これが誰しも思うことかも知れません。こんな嫌な世の中にならないよう願うばかりです。

今日は5ヶ月ぶりにカメラを持って大阪市内の公園に出かけてみました。長い間の自粛生活で体力も落ちているようで足取りも重い。例年この時期には園内の河津さくらが咲き始めチョウも飛び出す季節で心も和みます。河津さくらではメジロがいつもの様に忙しなく花びらに顔を突っ込んで吸蜜に余念がありません。梅園の梅も半分以上が咲き始めていました。春の日差しをいっぱいに浴びて数時間の癒しの時間を楽しむことが出来ました。しかしながら大阪は未だ緊急事態宣言中であり感染予防対策をしての行動が必要です。不要不急の外出は極力控えるよう心がけます。

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