高野山の紅葉(和歌山県高野町)

2014年11月8日 言わずと知れた日本仏教の聖地。高野山といえば、名前に「山」がついているので、山のイメージを持っている人も多いかも知れませんが、実際は「高野山」という山があるわけではありません。一般的に「高野山」とは、和歌山県の紀伊山地の一部で、およそ1,200年前に弘法大師「空海」が高野山を切り開いた、日本に広めた真言密教発祥の地として有名です。「一山境内地(いっさんけいだいち)」といって、「山内全体が金剛峯寺というお寺の境内である」という考えに基づいて創られました。現在、高野山には117もの寺院があり、約4,000人が居住しているとのこと。そのうち1,000人ほどが真言密教のお坊さんで、真言密教の修行をしながら生活をしています。宿坊体験ができるお寺もあり、外国からも多くの観光客が訪れているそうです。(tabicoffret.comから転載)ちょうど紅葉が綺麗だと言う報道を聞いて出かけてみました。

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