ヤマトシジミ(各地)

2014年〜2017年 なかなか今までヤマトシジミだけ撮影しようとした事がなく、毎回のフィールドでたまたま目の前にいた時にシャッターを切るので、撮影データのいろんな日時に散らばっているのが私のヤマトシジミのデータです。その中から比較的綺麗な個体の写真をピックアップしました。

年5-6回、春から秋まで発生する。越冬態は蛹。オスの翅表の色は黒地で、中心に明るい水色を吹いたような色合いだが、メスは黒色のみ。翅裏は薄いグレー地で、黒い斑紋を乗せる。関東以西でもっとも普通に見られるチョウのひとつ。幼虫がカタバミを食草としているので、主に平地の道端や耕作地周辺に生息し、人家周辺でよく見られる。日当たりのよい場所にカタバミさえあればほとんどどこでも発生するが、成虫は移動力に劣るため、食草の少ない山地などではあまり見られない。関東以北、北へ行くほど生息範囲が少なくなるようです。

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