藤路の桜(岐阜県郡上市白鳥町向小駄良)

2012年4月24日

幹の周り3.6m、高さ約18m、枝の広がり約23m昭和42年 岐阜県天然記念物に指定伝承によれば、慶長年間、白山権現の参拝を思い立った剣聖宮本武蔵は、北陸道より九頭竜川に沿って油坂峠を越え、この地の民家に逗留し、旅の疲を癒した。出発にあたりその足跡を残すべく、一本の山桜を植樹して、逗留のお礼としたと伝えられることから別名「武蔵桜」ともいわれる。

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