長野県のゼフィルス達

2020年6月27日 今年は新型コロナウイルス 感染拡大と言うパンデミックの為、春先より自粛生活が続きましたが6月19日に他府県を跨ぐ移動規制が解除。止まった経済活動を復活させるべく人々が動き始めました。私達も十分な感染防止策を取った上で撮影遠征を行いました。

今年も何とかゼフィルスのシーズンに間に合った。しかし一部の種では既にピークを過ぎていますが長野県でも標高によってはこれから発生する種も沢山ありました。早朝に林道を歩くとナラガシワにウスイロオナガがいました。またミズイロオナガも沢山見ることが出来ました。どれも新鮮個体が多かった。朝日が林道に当たる頃にはブルーの翅を輝かせたジョウザンミドリシジがテリハリを始めました。しかし昨年に比べると非常に数が少ないようです。発生が遅れているのか別の理由かは不明ですが。栗の樹の下ではウラナミアカシジミも見られ、カシワの高い木を長竿で叩けばハヤシミドリシジミが飛び出したようですが開翅する前に飛び去りました。午前中だけでも沢山のゼフィルスとの出会いがありました。

残雪の雪山は心を癒す

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