コヒョウモンモドキ(長野県)

2019年7月5日 この時期は何かと雨が多く天気予報を眺めてはため息の日が多い日が続きます。よし!明日は何とか晴れそうだと出かける事にしました。名神高速、中央道と乗り継いで中津川から19号線を北上。長野県木曽町の高原へとやって来ました。1,000m以上の標高の高原はこの時期でも早朝は16度とひんやり。明るくなって来ましたがまだ日差しがありません。草地に入ると無数のヒメシジミが開翅しています。歩き出すと一斉に飛び出すヒメシジミ。これだけ数が多いと撮影意欲が出ません。やがて日が射し始めて気温が上がると目的の蝶が飛び始めました。朝露でズボンがびしょ濡れになりながら蝶の後を追いかけて撮影。コヒョウモンモドキは止まるとすぐに全開翅。そのうちに翅裏を撮影したくなりましたが低い位置で前開翅すると全く裏が撮れません。オスメスの絡む場面もありましたが交尾に至らず。やや大型のメスが多く飛び回っていました。