ヒサマツミドリシジミ(北陸)

2019年6月25日 (久松緑小灰蝶 Chrysozephyrus hisamatsusanus)食樹はウラジロガシとされていますが他にも食樹とする可能性がある。羽化した個体は発生地を離れて高所へ移動する。その為に山の山頂付近や尾根で占有行動を見ることが出来ます。多くの採集者が目の色を変えて毎年遠方から採集にやって来る。もうそろそろ自然を大切にして乱獲をやめてほしものです。アイノ、メスアカと同じく♂の金緑色の輝きが素晴らしいシジミ蝶です。この日は午前中にもフジミドリシジミやアイノミドリシジミの飛翔を追いかけて林の中から出て来ているのを見る事が出来ました。翅裏の模様がヒサマツ特有のV字型で判別が容易です。今回は幸運にも何度かのヒサマツの姿を撮影する事が出来ました。発生場所や時期の詳細を教えて頂き念願が叶いました。ありがとうございます。

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