キマダラルリツバメ(トラ型)

2019年6月18日 梅雨入りしそうでしない西日本。今日も早朝より兵庫県北部へゼフ探し。しかしあちこち回ってみても思った成果なし。そんな時以前知り合った学生(今は社会人)と話し込んで色々情報交換。先日彼が鳥取でトラ型キマルリを撮ったと言うので早速私も鳥取砂丘へ転戦することにしました。以前にも鳥取のキマルリは挑戦するもトラ型に会えてませんでした。比較的鳥取のキマルリはトラ型が出現する確率が高い様です。上手くいけば会えるかもと期待を膨らませて現地到着がお昼すぎ。テリハリには時間が早いので周りの松林をペンペンしてみました。何か黒いものが飛び出しますが目がついて行きません。そんな中1頭が目の前におりました。期待を膨らませて近づくと愛おしのキマリンではありませんか。しか〜し、『ノーマル!』しかしこの地域特有かどうか分かりませんが『ネグロ型』(翅の付け根辺りの黒紋が発達している)が多いようです。

カーコさんも周りの松林をペンペンしていましたが『黄色いのが出たよ〜〜!!』と見事念願のトラ型をたたき出したのです。『お見事!!』お〜なんと黄色いお姿。感動で胸の鼓動がドッキンドッキンです。そしてトラ型の愛おしのキマリンは長時間モデルになって付き合ってくれました。が、しかし!♀?なのですね、開くと茶褐色一色で青くありません。しかし♀でもいいのです!念願のトラ型初見なのです。チュッと焦った撮影になってるのですがご覧あれ。