クロミドリシジミ

2019年6月9日 最近見かける事が少なくなったクロミドリシジミです。クヌギでも発生しているようですがメインの食樹はアベマキと記載されています。朝方クヌギの木の近くでヒラヒラ落ちて来たゼフが居ましたが久しぶりに見るので直ぐにクロミドリシジミだと分かりませんでした、翅裏がミドリシジミよりもう少し暗い茶系の色です。♂でしたがクロミドリシジミの雄の翅表はゼフィルスですが真っ黒。なのでこの名前が付いたんでしょうね。朝日が当たり出すと羽を広げてくれましたが、しばらくして直ぐに飛び去ってしまいました。今日はこの1頭だけでした。クロミドリシジミは朝方4時頃から活動を始める早起きのゼフィルスです。それ故に見かける確率も少ないゼフィルスのひとつだと思います。