ヒロオビミドリシジミ

2019年6月9日 6月3日にゼフ遠征でヒロオビを目撃するも撮影に至らなかったので本日再度遠征しました。各地で梅雨入りが発表されていましたが西日本、関西中国地方はまだ梅雨入りの発表がなく、少しの雨が所々で降りましたが今週はまだ大丈夫なようです。早朝にナラガシワの周りでカーコさんが1頭のヒロオビを発見しました。日の出直後の朝日を浴びてヒロオビが開翅しました。この蝶の分布は西日本、特に中国地方に多く生息しています。♂のブルーの輝きはゼフィルス特有の非常に綺麗な輝きを持っています。

その後場所を変えて大きなナラガシワ枝先を揺らすと数頭のヒロオビが飛び出しました。その内の1頭はナラガシワの葉上で長時間開いたり閉じたりを繰り返しましたが、如何せん葉上の場所が悪く思った角度で撮影できませんでした。しかし非常に綺麗な個体で素晴らしい輝きでした。その後も♀ヒロオビをカーコさんが見つけて撮影できました。

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