ギフチョウ(白馬)

2019年5月4日 遠征二日目。白馬では全般的にヒメギフチョウが先に発生して、その後やや遅れてギフチョウも発生します。発生ポイントにもよりますがヒメギフチョウがほとんどの場所。ギフチョウがほとんどの場所。両方が飛び交う場所と別れるようです。その場所付近の環境や食草の違いによるものでしょう。白馬の混生地においても昨日まではヒメギフチョウがほとんどでギフチョウが見られなかったのですが、今日はギフチョウも確認できました。今年の発生状況は例年通りと言われる方が多いようです。昨年は異常に発生が速かったので少し遅いようにも感じますが、これが例年の状況かもしれません。また今年はGW前半に雪が降ったり低温が続くなど異常気象もありましたが、連休後半は天候に恵まれました。またギフチョウの中にはイエローバンドらしい個体も多く、発生初期の綺麗な個体を多く撮影する事が出来ました。

ギフチョウとカタクリ
ギフチョウとカタクリ
ギフチョウとカタクリ
イエローバンド
ギフチョウとカタクリ
ギフチョウとカタクリ
ギフチョウとスミレ

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