越冬蝶(2018)

2018年12月16日 本格的に冬の天気になりました。関西では雪は降りませんが最低気温が一桁、最高気温も10度前後。空気も乾燥してインフルエンザも彼方此方から感染の声が聞こえてきます。要注意です。スカッと晴れる日が少ない冬場ですが今日は朝から少し日差しもあったので前回のムラサキツバメの越冬を観察に出かける事にしました。前日にma23さんから出陣のお知らせがありました。今回は新たにマテバシイの葉の上に新しい越冬集団をma23さんが見つけました。前回見つけたクロガネモチの葉の上にいた集団も変わらず6頭ほどの集団のまま頑張っていました。それ以外の集団は今日は見つかりませんでした。ムラサキシジミは3頭の集団が見つかりました。ウラギンシジミは1頭だけ見つかりました。今朝は朝のうち少しの日差しがありムラサキツバメの開翅も見られました。

これは前回見つけたクロガネモチの葉に居た集団。数は増えていないようです。
今回見つかった新しい集団はマテバシイの葉の上で2m以上上にありました。
歩道の横にある木です。
朝方の陽射しで開翅したムラサキツバメ。
上の枯葉に2頭。その下の枯葉に1頭のムラサキシジミ越冬が見つかりました。
向き合ってじっとしています。ムラツのように横倒しになってません。
ウラギンシジミも1頭見つかりました。これも歩道横の木にいました。