尾丸滝(長野県小谷村)

2018年10月25日 長野県小谷村の雨飾高原にある鎌池の紅葉を見ての帰り、県道114号のカーブから正面に尾丸滝のよく見える場所がありました。行きのカーブではよく見えなかったのですが帰り道で滝が正面に見えるので写真撮影。小谷温泉で天狗原山(2197.1m)を源とする松尾川と雨飾山(1963.3m)を水源とする大海川が合流するが、松尾川の標高975m地点に懸かる落差40mほどの滝が尾丸滝。雨飾荘へと向かう県道114号から見ることができる。雪解けシーズンには水量が多いが、渇水期には水量も減るので幻の滝と呼ばれることもある。しかし実際はこの滝の上流で発電用に取水されるので、その時は滝が消えてしまうという「幻の滝」でもあります。紅葉の中に一筋の白い滝が綺麗でした。