姥ケ滝(滝百選・石川県)

2018年10月15日 (再訪)落差76m、幅100mの滝で山の中腹より岩壁を数百条の細かい流れですべるように落ちる。この様子はまるで老婆が白髪を振り乱したように見えることから名前が付いたとされる。滝の下まで遊歩道が整備され露天風呂「親谷の湯」がある。露天風呂につかりながら滝を楽しめる秘境の湯として静かなブームを呼んでいる。平成21年10月に足湯が整備された。石川県と岐阜県を結ぶ33.3kmの白山白川郷ホワイトロード内には姥ヶ滝のほかにもふくべの大滝など多くの滝があり、紅葉の時期には私たちにすばらしい景色を見せてくれます。今朝の現地気温は12度で冷え込んだが、この場所の紅葉はあと少し。標高の高い部分ではすでに紅葉が始まっていた。水量は多くなく岩肌をつたって流れ落ちています。駐車場から15〜20分谷底へ下って行きます。遊歩道は整備されていますが雨上がりなどは滑りやすそうなのでご注意下さい。帰りは息を切らせながら登って帰るのでかなりキツイです。ほとんどの観光客の方は駐車場から下りの階段を見下ろして降りずに看板の写真だけ見て通り過ぎる方が多い様です。私も今日は筋肉痛です。滝百選に選ぶなら「ふくべ大滝」にしなかったのだろうといつも思ってしまいます。

秘湯の温泉場ですが囲いなどはありません。手を入れて見ると結構お湯は熱かった。

標高が高い部分は紅葉していました。