ミヤマシジミ

2018年8月12日 ミヤマシジミはコマツナギを食草としています。類似種はヒメシジミ、アサマシジミ。コマツナギは河川敷や草原で見られますが、私が知っている生息ポイントは殆どが河川敷で一部池の端などです。春から発生して年2回から3回発生する様です、この時期は2回目の様です。遅い時期では10月頃まで見る事ができます。今日は長野県梓川河川敷のポイントで撮影ですが、ここでは同時にクロツバメシジミのツメレンゲもあり、クロツも同時に撮影できる事が嬉しいポイントです。河川敷の堤防沿いの斜面にコマツナギとツメレンゲが自生している貴重な場所です。今日のミヤマシジミは♂が5〜6頭見かけ、♀は0でした。コマツナギのピンクの小さな花で吸蜜を繰り返していました。暑い日で日差しもキツイ状況ですが翅をよく広げていました。