クロツバメシジミ

2018年8月12日 長野県遠征では必ず寄ってみるポイントで梓川河川敷です。時期によっては端境期もあり個体数が少なかったりしますが、いつも見る事が出来るポイントです。食草のツメレンゲは10センチ位の背丈でたくさん自生して居ます。今日もポイントに着くと足元から直ぐにクロツが飛び出しました。何時もながらツメレンゲに止まる事が少なくじっと待って居ますが、今日も気温がグングン上昇してジリジリと暑さがたまりません。15分ほど撮影していると背中が焼けそうでした。この地のツメレンゲですが、種類も多いのか他の地域ではその地その地で種類が違ってきます。ツメレンゲはこの後穂が伸びて花をつけます。花の時期にまた撮影したいものです。