愛宕稲荷神社 清秀桜(長野県飯田市愛宕町2781)

2012年4月17日

清秀桜はバラ科に属するエドヒガンザクラで本州・四国・九州の産地に生える落葉高木です。花は4月初旬、葉の出る前に他の桜より早く咲きます。
建保年間(1212~1218)飯坂城(愛宕城)跡地に地蔵寺が建てられ、仁和元年(1240)清秀法印が植えたと伝えられ、清秀桜と命名現在に至っています。木の中心から木質部は腐食してしまい、内皮がわずかに残り生命を保っています。清秀桜はエドヒガンザクラとしては花の色が濃いことが特徴の一つであり樹齢750年以上と飯田市内の桜の中では最も古く愛宕稲荷神社御神木として親しまれ大切にされています。
樹高約8m・根回り7m・目通り6m

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