黄梅院の枝垂れ桜(飯田市江戸町3丁目251)

2012年4月17日

黄梅院は武田信玄の長女黄梅院姫を弔う為に建てられたと伝えられている。紅梅を思わせる赤味の濃い花をつける。ベニヒガン系の銘木で赤みの濃い花で、色は市内随一だそうです。胸高周囲約5.5m、樹高約18mの古木で、紅梅を思わせる赤味の強い花が咲きます。シダレザクラの典型的な傘状の美しい樹形をしており、幹の途中から出た根が古い幹内に食い込んで成長を支え、現在も樹勢があります。

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