エゾミドリシジミ

2018年7月15日 今年は異常に暑い7月となりました。大雨が西日本を襲い大災害になり。梅雨明け以降に猛暑が続く。今年も少しでも過ごしやすい高原の蝶を求めて初日は湯ノ丸高原。二日目は霧ケ峰高原から高ボッチを経て乗鞍高原に入りました。

松本で移動途中に見つけたヒマワリ畑で撮影。乗鞍高原位入ると何時ものゼフポイントに見覚えのある車が3台止まっていました。関西の蝶仲間が集結していました。皆さんは前日から乗鞍入りしていた様です。神戸のOさんは熱中症になったとか、お気をつけください。午後のゼフポイントではエゾ狙いの様です。わたしも参戦しましたが、この時間にゼフのポイントに入る事が殆ど無く、ここでエゾを殆ど撮影していなかったので嬉しかったです。数時間ここでエゾと遊びました。エゾミドリシジミの名前の「エゾ」=北海道では多産する。ジョウザンミドリシジミと良く似ていますが翅表の色合いがやや金緑色気味でジョウザンよりブルーが濃い。尾状突起がジョウザンより短い。活動時間帯がジョウザンは午前中、エゾは午後から活動するので同じ発生場所でも時間帯で判別可能。食樹はミズナラでコナラ、カシワの場合もある。

Kさんが指にエゾを乗せました。日差しが強く気温も高いので全開はなかなか撮れませんでした。