ジョウザンミドリシジミ

2018年7月1日 発生場所や標高によって少しづつ発生時期が異なる様です。長野県のこの場所もつい最近数日前から発生が始まった様ですが、既に翅表にスレが見えます。激しい卍飛翔が原因でしょうか。昨年は非常に数が少なかったこの場所ですが、今年は打って変わって沢山のジョウザンが見られました。早朝から元気に飛び回るジョウザンを見ているだけでも楽しいです。テリ張り中はスマホでも撮影が可能です。今年のゼフは全般的に好調!の様です。

 

これは♀のジョウザンで開翅は撮れず。

 

コメント

  1. あーちゃん より:

    こんばんは。
    シジミチョウ、羽はもちろん、体に生えている白いうぶ毛(鱗粉?)も
    美しいですね。オスには香りがあるんですか?これはメスにモテモテですね(*^^*)(笑)

    • カーコのダンナ より:

      コメントありがとうございます。
      蝶はよく見ると結構毛深いモノですよ。
      鱗粉は翅の表面を覆っているウロコの様なもので、これが光に反射して輝きます。
      「香り」は不明ですがフェロモンを持つ昆虫は多い様です。
      カメムシの臭いニオイもその一つですね。
      色々調べると不思議が一杯の昆虫の世界です。
      「人間の世界もよく分からんのに昆虫に!」なんて言われそうですね。

      • あーちゃん(誕生日1日違い) より:

        フェロモンなんですね!
        人間が香水をつけて、他の人の気をひこうとするのと同じように、
        蝶もにおいを放って引き付けたり、逆に寄りつかないようにしたり…。
        なんか知れば知るほど面白いです、ちゃんと意味があるんですね(^^)