オオルリシジミ(九州)

2018年4月29日 昨年から一度は行ってみたいと計画していました。いつもは安曇野のアルプス公園で飼育個体を撮影していました。しかし自然発生している南阿蘇のオオルリもいとどは撮影したい気持ちで一杯になり今年行くことにしました。前週には既に♂が発生した情報を得ていました。夜大阪を車で出発して愛媛県佐多岬まで走る。そこから国道九四フェリーで大分県佐賀関に渡り阿蘇まで走ります。 佐賀関には8時10分着。ここからは下道を走るので時間がかかってしまい南阿蘇には11時に到着しました。現地では既に友人がいて牛さんと遊んでました。牧草地には食草のクララも沢山生育していました。牧草地でのびのびと飛び交うオオルリシジミを見て癒されました。発生後1週間ほど経ちますが、既に♂はスレ個体が多くなっていました。♀はまだ大きくて綺麗ですね。

 

コメント

  1. naoggio より:

    お久しぶりです。
    大草原でのびのびと暮らしているオオルリシジミ、やはり魅力的ですね。
    地震の影響でだいぶ産地がやられたとも聞いていたのでこんな写真を拝見するとホットします。
    しかし佐多岬からフェリーとは・・・お元気ですね。

    • カーコのダンナ より:

      naoggioさん、ご無沙汰です。
      何時もは飼育個体ですが、なんとか自然の個体を見たくて南阿蘇まで走りました。
      その甲斐あって沢山のオオルリシジミ に出逢えましたよ🤗