神通滝(徳島県名西郡神山町)

2008年1月11日に訪問しました。 徳島県名西郡神山町上分江田

神通の滝(じんつうたき)は、徳島県神山町上分を流れる神通谷川に懸かる滝です。
30メートルの落差を持つ神通滝は県下でも有数の滝として名高く、冬には氷瀑となり神々しく姿を変えることもあります。車を駐車場に停めてからは、遊歩道を歩きます。滝までの距離は約600m、徒歩約15分で、緩やかな上り坂が続きます。季節によって色を変える 木々、鳥のさえずり、眼下に流れる小川のせせらぎ、せり出した岩壁など、飽きさせることのない山の姿が見られ、滝までもあっという間。「雨乞の滝」と同様に、神山町を代表する滝の一つとして知られています。

神通滝から山越えを試みるも南国徳島でも山間部では積雪があり、あわや遭難か!

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