龍頭八重滝・竜頭が滝(島根県・滝百選)

2007年10月26日に訪問しました。 島根県雲南市掛合町

この公園は、龍頭が滝とその一帯の山域及び八重滝とその一帯の山域の2つの団地からなっています。龍頭が滝は、国道54号線の西側、滝谷川に懸かる高さ40メートルの滝で、周囲はうっ蒼とした杉並木やウラジロガシを主体とする広葉樹林で覆われ、第1級の瀑布景観となっています。これに対して八重滝は、龍頭が滝の南約10キロメートルの地点にあり、民谷川の入口付近から約1.5キロメートルにわたる渓流の地域で、この間に八つの滝が連続し、豊かな自然林と一体となって、美しい渓谷景観を作り出しています。龍頭が滝と八重滝は離れた場所にありますが、共に「龍頭八重滝」として「日本の滝100選」に選ばれました。島根県から2つ選ばれた滝の1つです。裏見の滝(雄滝)雲南市掛合町と出雲市佐田町の境界にある鳥屋ケ丸に源を発する滝谷川は流れ下って龍頭が滝を形成する。落差40メートルの雄滝と3メートルの雌滝があり、中国地方随一の名瀑といわれている。この滝の裏側は、百畳あるといわれる見事な岩窟があり、滝観音が奉られている。

朝4時自宅出発大阪から約370km。高速道路使用で4時間弱。雲南市・三刀屋木地ICから54号線で掛合へ。途中39号線に入ってしばらくすると「龍頭が滝」の看板。左折する場所にはこの目印があり、ここから山道(舗装道路)で3kmで到着します。39号線からのわき道は滝まで舗装道で一本道。滝百選の案内板を見やすく、観光の一つとしてお役所も認識があるようです。今まで県道から入り込む道路の整備が無い林道を滝まで走るケースが多かっただけに、今回の道は快適でした。(我が家の車には)しかし、今日は滝を訪れる観光客?は私たちのみ。この雨の中を滝見に来る物好きは我々だけ?駐車場にも他の車は無かった。20~30台の駐車が可能な広い駐車場完備。(無料)AM8:50 まだ完全に雨が上がっていませんが、とにかく遊歩道が整備されていて、数百メートルの距離であるこことから滝まで行ってみることにしました。手前の看板には「龍頭が滝まで350M」とあります。

コメント