御船の滝(奈良県吉野郡川上村井光)

2006年11月2日に訪問しました。 冬の氷瀑は2011年1月18日

高さ約50m、2段になって水が勢いよく流れ落ちます。
冬季の冷え込みによっては、見事な氷瀑になることも。その姿は文殊菩薩を現すともいわれ、知恵を授ける滝として伝えられています。あたりは滝の音だけが響く静寂境である。

車:道の駅「杉の湯川上」より国道169号直進、武木から約20分で御船の滝登山口。
【冬期は井氷鹿(いひか)の里から通行止め】

冬期は、道路凍結の為「井氷鹿(いひか)の里」に車を停めて頂き、御船の滝まで約3km弱の距離を徒歩で。 約1時間で到着します。「井氷鹿の里」に車を停める場合は施設協力金500円が必要になります。一生懸命歩いた後には絶景が待っています。気温や風などの気象条件に左右されるので、毎年、完全に凍結するものではありませんが、毎年1月の後半から、2月の初旬には『氷瀑』の期待がふくらみます。