御船の滝・氷瀑(奈良県吉野郡川上村井光)

2011年1月18日 冬季の冷え込みによって見事な氷瀑になります。その姿は文殊菩薩を現すともいわれ、知恵を授ける滝として伝えられています。あたりは滝の音だけが響く静寂境である。場所は道の駅「杉の湯川上」より国道169号直進、武木から約20分で御船の滝登山口。【冬期は井氷鹿(いひか)の里から通行止め】冬期は、道路凍結の為「井氷鹿(いひか)の里」に車を停めて、御船の滝まで約3km弱の距離を徒歩で。 約1時間で到着します。「井氷鹿の里」に車を停める場合は施設協力金500円が必要になります。一生懸命歩いた後には絶景が待っています。気温や風などの気象条件に左右されるので、毎年、完全に凍結するものではありませんが、毎年1月の後半から、2月の初旬には『氷瀑』の期待がふくらみます。今年は例年になく「寒い」と言う事です。数日前に新聞で報道されたので、この時が見るチャンスとやってきました。ジムニーは少しの雪なら通常のタイヤで難なく登って来ました。ジムニー初めての雪道でした。旦那は少しワクワク。人生で今回始めてみる氷瀑でした。凄いですね!!前回夏の時は水量の少ない滝でした。

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