不動の滝(和歌山県・奇絶峡)

2013年1月30日 最近は和歌山県が多いですが滝も結構沢山あります。また温泉も多いですね。和歌山県田辺市にある「奇絶峡(きぜつきょう)」は、田辺市の中央を流れる会津川の上流にある渓谷です。渓谷内には、巨石や奇岩がいたるところに点在し、春は桜、夏は滝遊び、秋は紅葉と四季折々の渓谷美を楽しむことができます。また、滝のはるか上方の一枚岩には、日本画家の巨匠・堂本印象画伯の原画「磨崖大石仏」がレリーフされています。実はこのレリーフを見逃しました。次回近くに行った時には見ましょう。右会津川に架かる滝見橋を渡ったところにあるのが高さ約23mの「不動の滝」です。不動の滝は、別名「赤城の滝」ともいわれています。名前の由来は、今から約150年前に、上秋津村の木村佐七という男性が、龍神村に商いに行った帰りに不思議な三人の修験者と出会い、ここにお不動さんを祀ったことからその名があります。ドライブして今日の立ち寄り湯です。椿温泉「椿はなの湯」(和歌山県の名湯)トロトロ温泉求めて。前回、和歌山県日置川温泉に入ったときは感動のアルカリ泉質でヌルットしたスベスベになる泉質でした。これに気をよくしてph値10以上の温泉を探して椿温泉にも期待が膨らみました。椿温泉の立ち寄り湯は道の駅「椿はなの湯」で、営業開始時間がなんと11時半から!それまでの間この足湯で時間待ちです。アルカリ泉質でph値は9.9と10以下ですが、足湯では若干のヌルット感が。さて実際の源泉掛け流しはどうでしょう。開店と同時に一番風呂です。源泉は温度が低いので加熱していますが加水はしていないということで源泉掛け流しです。奥に見える檜風呂が源泉風呂です。温度が30度で冬には少し寒いですね。泉質掛け流しのお湯はヌルット感もあり最高でした。湯船はこじんまりとした大きさですが、一番風呂で貸し切り状態でした。温泉ではお隣の白浜温泉が超有名ですが、泉質が異なり白浜温泉はサラッとしたお湯のようです。

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