椿温泉「椿はなの湯」(和歌山県の名湯)

2013年1月30日

トロトロ温泉求めて。前回、和歌山県日置川温泉に入ったときは感動のアルカリ泉質でヌルットしたスベスベになる泉質でした。これに気をよくしてph値10以上の温泉を探して椿温泉にも期待が膨らみました。

足湯

 

椿温泉の立ち寄り湯は道の駅「椿はなの湯」で、営業開始時間がなんと11時半から!それまでの間この足湯で時間待ちです。

アルカリ泉質でph値は9.9と10以下ですが、足湯では若干のヌルット感が。さて実際の源泉掛け流しはどうでしょう。

 

 

開店と同時に一番風呂です。源泉は温度が低いので加熱していますが加水はしていないということで源泉掛け流しです。奥に見える檜風呂が源泉風呂です。温度が30度で冬には少し寒いですね。泉質掛け流しのお湯はヌルット感もあり最高でした。湯船はこじんまりとした大きさですが、一番風呂で貸し切り状態でした。温泉ではお隣の白浜温泉が超有名ですが、泉質が異なり白浜温泉はサラッとしたお湯のようです。