2019年06月

スジボソヤマキチョウ(長野県)

2019年6月26日 あえてスジボソヤマキチョウを撮りたくて出かけることは殆どありません。この日は同じ食草系(クロウメモドキ等)のミヤマカラスシジミを見に立ち寄った場所で沢山のスジボソヤマキチョウを見かける事が出来ました。普段はたまに1頭見…

アサマシジミ(長野県)

2019年6月26日 北陸方面のゼフの撮影後は北陸道を北へ上がって糸魚川から白馬へとやって来ました。昨日は白馬の何時ものホテルで一泊。1ヶ月ぶりの白馬温泉を楽しみました。この日は昨年同様に何時ものアサマシジの発生地を回って見ました。現地に到…

スジグロシロチョウ

2019年6月25日 モンシロチョウと同類のシロチョウでやや大きく、ヤマトスジグロチョウ、エゾスジグロチョウの分類もあります。これは一般的なスジグロシロチョウと思合われます。北陸のヒサマツを撮影に出かけた時に待ち時間に撮影していました。今ま…

ヒサマツミドリシジミ(北陸)

2019年6月25日 (久松緑小灰蝶 Chrysozephyrus hisamatsusanus)食樹はウラジロガシとされていますが他にも食樹とする可能性がある。羽化した個体は発生地を離れて高所へ移動する。その為に山の山頂付近や尾根で占有行…

アイノミドリシジミ

2019年6月25日 Chrysozephyrus属は翅表が金緑色に輝くゼフィルスの中でも一際綺麗な種類です。翅の角度や光線の角度、日差しの照度などで微妙に輝きの色合いが異なります。カメラマンとして何としても美しい金緑色を求めて脚立に乗って…

フジミドリシジミ

2019年6月25日 梅雨の時期は天候を見て出かける事が出来るようになりました。定年後は毎日日曜ですから。そんな訳で今週の晴れマークは火曜日と水曜日のみ前後は全て傘マークが並びます。少し時期が遅いかもしれませんがメインの目的は『ヒサマツミド…

キマダラルリツバメ(トラ型)

2019年6月18日 梅雨入りしそうでしない西日本。今日も早朝より兵庫県北部へゼフ探し。しかしあちこち回ってみても思った成果なし。そんな時以前知り合った学生(今は社会人)と話し込んで色々情報交換。先日彼が鳥取でトラ型キマルリを撮ったと言うの…

オオミドリシジミ

2019年6月14日 午前中にはテリハリが始まるのでオオミドリのポイントへ移動しました。この日の天候は晴れ時々曇り、気温は朝方で22度くらいから上昇してお昼すぎには30度超え。少し風があって乾燥した感じです。8時を過ぎて少し経つと何時もの場…

ウラジロミドリシジミ

2019年6月14日 明日から下り坂の天気予報。いつも当らない天気予報ですが今日はまだ天気が良さそうなので兵庫県北部へ早朝から出陣。ナラガシワを叩くもな〜にも出ない?草丈が高い草むらで朝露に濡れちゃったのでズボンがびしょ濡れ。最後のナラガシ…

ウラナミジャノメ

2019年6月13日 昨日友人から撮影情報頂いたので今日行ってみました。久しぶりの奈良のポイント。直ぐに3頭ほど見つかったが少しスレも居ました。日向のヒメジオンで吸蜜してくれる個体がいて嬉しかった。ほとんど草むらに逃げ込んでしまうのが常。い…

ウラミスジシジミ

2019年6月13日 朝からミドリシジミを探しにハンノキの周りを探していると下草に止まっている蝶が!「お〜ミドリシジミ発見?」と思ったのですが、よく見るとウラミスジでした。これはこれで嬉しかったのですが、肝心のミドリシジミは足元から飛び出し…

ミズイロオナガシジミ

2019年6月9日 ゼフィルスの同じ仲間ですが翅表はブルーではありません。ゼフィルスは樹上性のシジミチョウの仲間の総称です。殆どがブナ科の木を食樹とし年1回6月頃から発生しはじめます。中国地方のブナ科の林ではアカシジミ、ウラナミアカシジミ、…

ウラジロミドリシジミ

2019年6月9日 ヒロオビミドリシジミとほぼセットで撮影できるのがウラジロミドリシジミです。ヒロオビと同じくナラガシワ(またはカシワ)の住人です。今回のウラジロミドリシジミはすぐに飛ばれてしまい翅表の輝きがうまく撮ることができませんでした…

ヒロオビミドリシジミ

2019年6月9日 6月3日にゼフ遠征でヒロオビを目撃するも撮影に至らなかったので本日再度遠征しました。各地で梅雨入りが発表されていましたが西日本、関西中国地方はまだ梅雨入りの発表がなく、少しの雨が所々で降りましたが今週はまだ大丈夫なようで…