ミズイロオナガシジミ

ミズイロオナガシジミ

2018年6月9日 ナラガシワでゼフの叩き出しをしていると足元に白い蝶が目に入りました。キレイなミズイロオナガシジミです。ゼフの一種でならガシワに住人です。オナガシジミは三兄弟でウスイロオナガシジミとオニグルミに住むオナガシジミです。

ミズイロオナガシジミ 2016

2016年6月11日 ゼフィルスの中でオナガシジミは3種類で後の2種は前回掲載のウスイロオナガシジミともう少しあとにオニグルミの木で発生するオナガシジミです。この種の蝶は比較的不活発でテリハリや卍飛翔はしない様です。ゼフィルスの仲間ですがブルーの翅表は持っていません。翅表は地味な灰色に少し白っぽい斑紋が入るくらいです。それゆえにゼフィルスの仲間ですが人気が下の方にランクインされるかも知れません。生

ミズイロオナガシジミ(播磨)

2014年6月15日 ミズイロオナガシジミは水色ではありませんね。翅を開いたのは今回初めて撮影できました。これは♀のようです。こんな色をしてたんですね。後翅に白い斑紋が見えます。下は同一個体ではありませんが、いつも見るより一回り大きいような…

ミズイロオナガシジミ(関西)

2014年6月5日 アカシジミやウラナミアカシジミと同じ場所で見つけました。2頭が飛んでいましたが風が大変強くなってきて飛ばされてしまいます。何とかしがみつくサツキの木に止まりました。この蝶の食草もブナ科植物で、主にクヌギや、ほかにコナラ、ミズナラ、カシワ、ナラガシワ、アベマキ、アラカシなどの新芽や葉を食べて育ちます。この公園ではクヌギの木を多く植林しているようです。ミズイロオナガシジミもゼフィル

ミズイロオナガシジミ(兵庫県北部)

2013年7月10日 午後3時を回りましたがキマルリはまだ出現しません。天気のいい日は活動時間の開始が遅いと言われています。待っている合間にも周りではミズイロオナガシジミのメスの個体です。ミズイロは今年まだ見ていませんでした。このメスもあまり飛び回らないのでゆっくり撮れます。別のところにもミズイロが葉の上に止まっています。そしてジワジワ翅を開き始めました。ハヤシといい、今日はメスの開翅を見る事が多

ミズイロオナガシジミ

近くの公園でも見られることがある。成虫は年1回、関東地方以南の暖地では 6月頃から、寒冷地では 7-8月頃に見られ、夏の終わりには見られなくなる。 活動するのは主に夕方で、日中は飛ばずに木の葉の裏などで休んでいることが多い。卵は食草となる樹木の枝上、新芽のそばに産みつけられ、卵で越冬し翌春に孵化する。幼虫の食草はブナ科植物で、主にクヌギや、ほかにコナラ、ミズナラ、カシワ、ナラガシワ、アベマキ、アラ