ベニシジミ

春を求めて

2017年3月18日 春が近くなって来ました。ギフチョウの便りはまだ聞こえて来ませんが、コツバメやミヤマセセリが出たという声が多くなり始めました。大阪近郊では見る事が出来ないので、少し南の方へ走ってみました。里山では日差しが暖かく感じる時間になると一番に現れたのがテングチョウ。普段はシャッタを押す事がないチョウですが、この時期は大歓迎でシャッターを切りました。

ベニシジミ(春型)

2014年4月30日 長野県からの帰り道に寄った木津川堤防で発見。ふだんベニシジミは撮りに行こうと思って撮りに行く蝶ではありませんが、他のチョウを探している時に真っ赤なベニシジミを見ると撮りたくなりますね。今日も日差しが少ない日でしたが、ベニシジミの春型の濃い紅色が鮮やかに出ている♂を撮ってみました。最近癖になりそうなタテ構図からです。写真ではオレンジ色に近い色合いですが肉眼ではもっと濃い赤に見え

南紀で出会った蝶

2013/11/19 南紀の串本へサツマシジミを探しに出かけ、古座川上流でルーミスシジミに再会ムラサキシジミに会って帰りの途中、白浜でカバマダラに挨拶して帰宅。撮影の道中ではイシガケチョウやウラナミシジミ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ヒメアカタテハ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等が飛び交う暖かな南紀の遠征でした。

秋の蝶

今週は愛知県のMさんにお願いして秋の蝶撮りにご一緒して頂くことになりました。秋と言っても残暑が厳しく日中はまだ30度近くの気温です。しかし朝晩はかなり過ごしやすくなりました。草むらを歩いていると足元からいろんな蝶が飛び出しました。

ベニシジミ

春に日当たりの良い草原でよく見られる小さな赤褐色のチョウである。成虫の前翅長は1.5 cmほど。前翅の表は黒褐色の縁取りがあり、赤橙色の地に黒い斑点がある。後翅の表は黒褐色だが、翅の縁に赤橙色の帯模様がある。翅の裏は表の黒褐色部分が灰色に置き換わっている。日本では本種が現在発行されている30円切手のデザインのモデルにもなっている。鹿児島県でレッドリストの「分布特性上重要」の指定を受けている。