フジミドリシジミ

食樹はブナ科のブナとイヌブナ。かなりの山地性である。

フジミドリシジミ

フジミドリシジミ

2019年6月25日 梅雨の時期は天候を見て出かける事が出来るようになりました。定年後は毎日日曜ですから。そんな訳で今週の晴れマークは火曜日と水曜日のみ前後は全て傘マークが並びます。少し時期が遅いかもしれませんがメインの目的は『ヒサマツミドリシジミ』。そんな訳でフジミドリシジミ...
シジミチョウ科

フジミドリシジミ

2017年6月16日 今日は休みを取って但馬へ出かけることにしました、今週末は天気予報も晴れで梅雨の中休みでしょうか。少し気温が低いかもしれません。先日、友人から「フジが今年は数が多い」と聞き出かけたくなりました。しかし林道は整備されておらず悪路を走る事になるのでカーコさんは大嫌いな道で怖いので二度と行きたくないと言ってた山です。しかし私はフジの魅力に負けて行く事にしました。早朝出発で現地近くにな
シジミチョウ科

フジミドリシジミ 2016

2016年7月2日 いよいよ梅雨も本格的になってきて天気予報は傘マークが並びます。でもじっとしてはいられません。今週も長野県です。早朝から林道を目指します。今にも降ってきそうな空模様ですが、なんとか降らずに済みそうです。7時を過ぎると空も明るくなってきました。林道を歩き始めて1時間。ブナの森が続くポイントです。少し日が差してくると足元でブルーの翅がチラチラ飛びました、久しぶりに見るブルーは鮮やかな
シジミチョウ科

フジとジョウザン(関西のゼフ)

2013年6月18日 今週も休みは天気に恵まれなかったのですが、先週に続いて関西のゼフ探しです。午前中は何とか雨が持ちそうです。早朝に兵庫県北部の山頂にいました。どんよりした空からは太陽が見えません。ブナやクリ、クヌギ、コナラなどの木が多い山頂付近の木を叩いてみます。先週と同じくウラクロが出ました。そして次にブルーの翅が見える個体が飛びました。遠くの枝先に止まったので望遠で撮るとフジミドリシジミで
シジミチョウ科

フジミドリシジミ

八甲田山のポイントです。フジのポイントは非常に少ない。早朝に行かないと見れ無いチョウで、お昼にはブナの木の上へ上がってしまいます。成虫の時期は他種と比べて遅く、6月ごろから発生し8月ごろまでいる。6月末から7月にかけてが最も多い。主要4島に分布するが生息地は分断されており、北海道では南部のみに生息する。食樹はブナ科のブナとイヌブナ。かなりの山地性である。