ヒメシジミ

国内では北海道・本州の山地高原(西日本では中国山地のみ

コヒョウモンモドキ

コヒョウモンモドキ(長野県)

2019年7月5日 この時期は何かと雨が多く天気予報を眺めてはため息の日が多い日が続きます。よし!明日は何とか晴れそうだと出かける事にしました。名神高速、中央道と乗り継いで中津川から19号線を北上。長野県木曽町の高原へとやって来ました。1,000m以上の標高の高原はこの時期でも...
シジミチョウ科

ヒメシジミ 2016

2016年6月19日 絶滅危惧で本州、九州が指定されています。北の方へ行けば生息域が広がっているようです。今回も同じ生息域に居たアサマシジミとヒメシジミ。一見して見分けがつきにくい種類の蝶です。大きさの違いは個体の違いで見分ける要因ではありません。羽表を見ればオスであれば明白ですがメスの場合はよく似ています。翅裏の斑紋で大きく異なる部分がアサマシジミの場合、前翅の黒班で上から5つ目が楕円形で大きい
クロツバメシジミ

白馬2016

2016年4月29日 2週間前に新潟からの帰りがけに白馬に寄って観たときは桜が満開でカタクリも咲き誇っていた現状から、今週の白馬の様子は想像ができました。しかし今日は天気予報は最悪。開田高原は晴れなので開田でイエローバンド探ししようかとも考えました。しかし当時の天気は徐々に傘マークから曇りが多くなってきたので、あてにならない天気予報だから半分信用できません。安曇野まで走ってくると晴天青空です。まだ
シジミチョウ科

岡山のヒメシジミ

2015年7月5日 昨日の天気予報では雨!少しゆっくり寝ていたら朝!晴れてるじゃん!天気予報が大外れで青空が出始めました。慌てて朝食を済ませフィールドへ。師匠がすでに撮影してました。ここはカシワ林の真ん中。ハヤシミドリシジミのポイントです。新鮮な出始めの個体が居るはずです。周りにはヒメシジミが飛び回っていました。岡山のヒメシジミは初めて見ますが少し違うかもしれませんね。何処が違うのか?と言われても
クジャクチョウ

北アルプスの蝶達

8月7日(水)。昨日から長野県入りしていましたが初日の天候は雨から始まりました。一夜明けた今日は朝霧が立ち込める白馬村から北アルプスへと向かいました。林道を登り始めると下界は雲海の下。朝日に輝く北アルプスが顔を出していました。林道終点は標高1600mまで一気に昇ることが可能です。そしてリフトでもう一段1800m地点へ。ココからは自力で標高2000mまでが今日の目標地点です。今日の目的はゴマシジミ(
シジミチョウ科

アサマシジミ?ヒメシジミ?(上高地)

2013年7月3日 ヒメシジミと非常によく似ている上高地のアサマシジミ(ヤリガタケシジミ)を探しに出かけました。ピンポイントがよくわからず河童橋から明神橋、徳沢までの河川敷を探しました。往復約15キロの道のりをハイキングです。天候は曇り。結果的には明神橋付近にヒメシジミが一番多く見られましたが、この中にアサマシジミも交じっているのでしょうか?オスでヒメシジミより一回り以上大きなオスもいましたが決定
シジミチョウ科

ヒメシジミ

一般的なヒメシジミ亜科(ブルー)のシジミチョウで、翅裏は灰色地、後翅外周に沿ってオレンジ色の帯が入る。ミヤマシジミやアサマシジミと似ており、とくにミヤマシジミとは長らく混同されていた。オレンジ帯の中にある黒斑にはミヤマでは水色の構造色があるが、本種では見られない。年一化性で、成虫は6~8月にかけて見られる。越冬態は卵である。食草の根元近くの枯れ葉などに1つずつ産みつけられる。食草はアザミ類・ヨモギ