ハヤシミドリシジミ一覧

ゼフィルス。成虫は、年に1回、6月中旬から7月中旬に発生する。卵で越冬する。ゼフィルスの仲間はブナ科を広範囲に食べるが、本種はほぼカシワしか食べない。

ハヤシミドリシジミ

2018年6月24日 今日の予報は晴れ。最高気温も30度と暑くなりそうです。朝からカシワ林を叩きました。アチコチからゼフが飛び出します。カシワ林の住人「ハヤシミドリシジミ」です。これも昨年より1週間早めにやって来ましが既に多数の個体が飛び出しました。その内1頭の♂が下草に落ちて開翅しました。しかし少し翅表にキズが見えます。もう発生から何日か経過しているようです。もう1頭の♂も下草で開翅。これも少し

ハヤシミドリシジミ

2017年7月2日 前日の長野県は朝から何処も雨雲が切れることなく本格的梅雨空。土曜ですが、仕方なく帰宅することに。中央道を南に走ってくると雨脚も次第に弱くなり、愛知県では雨が止んで来た。滋賀県では部分的に青空も見え始めた。しかし予報では雨である。この様では明日の日曜の天気予報も当てにならないのでは。日曜は兵庫県に向けて出撃することにした。お目当は柏林のハヤシです。丁度先週から出始めたという蝶友さ

岡山のハヤシミドリシジミ

2015年7月5日 天気予報が嬉しいほうに外れて青空が出る晴天になりました。初めてやってきた恩原高原はカシワ林がすごい場所でした。標高約800m位の高原でハヤシの発生も今から出だすと言うことで新鮮羽化直の個体が見れそうです。羽化直は下草の草むらに止まっていると言う事で探します。しばらくして足元から少し大きく感じる目の覚めるようなブルーのシジミが飛びました。まさしくハヤシミドリシジミです。慎重に近づ

ハヤシミドリシジミ(兵庫県北部)

2013年7月10日 カシワ林の住人「ハヤシミドリシジミ」です。午後からは兵庫県北部の別の山へ移動してカシワ林にやってきました。山の斜面一面にカシワの林が続きます。この山にはハヤシミドリシジミを始めダイセンシジミやエゾミドリシジミ、キマダラルリツバメなどが生息しています。この時期の夕刻からはハヤシとキマルリの乱舞が見れそうです。ハヤシのオスは大きなカシワの高いところで卍や乱舞をしていて、ほとんど降

ハヤシミドリシジミ(青森市)

これも青森市のポイントです。夕方はハヤシの最も多い時間帯。今年もたくさん出てくれました。中には少し色気の多い♂もいましたが。ゼフの判別は大変わかりずらく、間違いがあるかもしれません。成虫は、年に1回、6月中旬から7月中旬に発生する。卵で越冬する。ゼフィルスの仲間はブナ科を広範囲に食べるが、本種はほぼカシワしか食べない。食樹の制約から分布は内陸になるが、山地性、高所性はあまり示さない。占有飛翔は早朝