ハマヤマトシジミ一覧

日本国内では八重山列島、宮古列島、沖縄諸島に分布していた(1998年)が、環境の変化により現在の分布地は縮小している。

ハマヤマトシジミ

2015年11月5日 絶滅寸前。最近では南大東島で生息が続いているようですが、八重山でもごく少数ですが生息が確認されていました。ヤマトシジミとよく似ています。食草は何処にでもありそうな雑草のような植物で「イヌビユ」と言います。写真に写っている植物がそうです。昨年も撮影できましたが、今年も続けて生息が確認できてよかったです。このまま生息が続けば良いのですが、環境的にはイヌビユの食草が無くなればお仕舞

ハマヤマトシジミ

2014年11月3日~5日 今回の八重山蝶撮影ツアーの最終回は、珍品中の珍品かもしれません。パッと見はヤマトシジミと殆ど変りません。しいて言えば翅が全体的に楕円形に長いように見えます。翅の黒い斑紋が色濃く出ています。食草は雑草とされるイヌビユのようです。(写真下)かつては八重山でも沢山生息していましたが、昨今はその数が減少し、南大東島でわづかに生息する蝶とされていました。それが今、八重山でも見られ