タイワンヒメシジミ一覧

タイワンヒメシジミは、日本では2003年沖縄県与那国島で発見された迷蝶で、日本土着種に比べ小さい蝶です。定着して土着種となれば、日本最小種となるはずです。このときはヒメノアズキで発生していたそうです。その後2006年、沖縄県西表島でも確認されました。こちらでは、タヌキコマツナギとナンバンコマツナギで発生しているようです

タイワンヒメシジミ

2015年11月6日 石垣島港から船で西表島の大原港までは31.4㎞で35分で到着です。今日は海も穏やかであまり揺れませんでした。雲は多く、時折雨が降りましたが太陽の日差しもあり、まづまづの撮影日和でしょうか。竹富島の横を通り、黒島や小浜島、新城島と島の間を縫って行く束の間の船旅も爽快でした。大原港でレンタカーを借り、島で唯一の信号機の交差点を右折して島を北上します。西表島の道路は整備されています

タイワンヒメシジミ(八重山)

2014年11月3日~5日 「最も小さい」と言われる蝶ですね。当初は迷蝶とされていましたが現在では八重山でも定着しているそうです。食草の周りを低くチラチラと飛んでいました。マクロレンズでもピント合わせが難しく息を止めて這いつくばっての撮影でした。その前にホリイコシジミを撮影していましたが、それよりも一回り小さいように思えました。体調は1センチに満たない大きさです。開翅しすると翅表は褐色で色はありま