ジョウザンミドリシジミ

オオムラサキ

長野→小淵沢→白骨

オオゴマシジミのポイントでは早朝熊に遭遇!写真は撮れませんでしたが(^_^;) 一瞬、熊と目が合って固まってしまいました。そして峠道ではお猿の親子がゾロゾロ。逆に我々が猿に見られている感じでした。
シジミチョウ科

ジョーザンミドリシジミ(乗鞍高原)

今週は上高地のオオイチモンジをと松本市のコヒョウモンモドキを求めて長野県遠征です。早朝2時半出発。上高地に9時着。オオイチモンジを撮影後コヒョウモンモドキのポイントへ移動。この日は下見をして乗鞍高原温泉に宿泊。この宿泊場所の近くに大量のゼフが卍をしている場所を通りかかりました。午後3時過ぎでしたのでエゾミドリシジミの卍でした。翌朝再度来てみるとジョーザンが同じく相当数の数が卍をしていました。以前、
シジミチョウ科

フジとジョウザン(関西のゼフ)

2013年6月18日 今週も休みは天気に恵まれなかったのですが、先週に続いて関西のゼフ探しです。午前中は何とか雨が持ちそうです。早朝に兵庫県北部の山頂にいました。どんよりした空からは太陽が見えません。ブナやクリ、クヌギ、コナラなどの木が多い山頂付近の木を叩いてみます。先週と同じくウラクロが出ました。そして次にブルーの翅が見える個体が飛びました。遠くの枝先に止まったので望遠で撮るとフジミドリシジミで
シジミチョウ科

ジョウザンミドリシジミ

毎年のようにゼフィルスを見に行くポイントがあります。かなり遠方ですが青森市。チョウの友人が案内してくれます。今年は4年ぶりにゼフの多い年となりました。朝一番に飛び始めて、いたる所で卍を飛翔を繰り返しテリハリをします。おびただしい数のジョウザンが出てくるスポットです。ブナ科のミズナラ・コナラ・カシワを食樹とするが、特にミズナラとの結びつきが強い。越冬態は卵。成虫は6月下旬から7月にかけて羽化する。雄