サツマシジミ

幼虫の食草はサンゴジュ・ハクサンボク・ガマズミ(スイカズラ科)・バクチノキ(バラ科)・クロキ(ハイノキ科)。季節ごとに親蝶の産卵植物が異なる。幼虫はつぼみや新芽を食べるので、その付近に産卵する。三重県以西の本州、香川県を除く四国、九州以南に分布。

サツマシジミ

サツマシジミ(徳島県)

2019年10月31日 久しぶりの遠征です。今日は四国は徳島県まで出かけました。この時期徳島県の太平洋側の地域ではアサギマダラやヤクシマルリシジミ、サツマシジミなど見ることが出来るので毎年楽しみに出かけています。台風の多いこの時期ですが今日は天気も良く蝶日和です。今年は台風19...
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サツマシジミ他(串本)

2018年11月14日 今日も天気が良さそうなので出かける事にしました。出発が遅かったので串本へ到着はお昼になりました。海岸沿いの黄色いツワブキの花が満開時期を迎えて居ました。今日の最高気温は18度。風も弱く日差しがあると暖かい日中ですが、昼過ぎから雲が出出して日差しが少なくなり始めました。それでも海岸沿いではサツマシジミ、ヤクシマルリシジミなどが元気に飛び出しました。如何せん時期が遅くスレ個体が
サツマシジミ

サツマシジミ(徳島県)

2018年10月19日 天気が良いので出かけました。早朝3時出発。淡路大橋を渡って四国徳島に向かいました。今回の目的はサツマシジミ。ヤクシマルリシジミなど。サツマはまだ出始めなので数も少ないとか。うまく出逢えるといいのですが。朝日が登り始めた頃に徳島県に到着。最初のポイントで少しスレたヤクルリ発見。そして本命のポイントへ。ここでも新鮮なヤクルリの♂♀が撮れました。しばらくして地元の友人の方と合流し

サツマシジミ

サツマシジミ(三重県)

2017年11月3日 秋雨前線の停滞、2週間続けて台風の到来。行きたかったサツマシジミに行けなくて。しかし今週は最初から天気予報は曇りのち雨?なんて予報でしたが、前日から好天して予報は晴になりました。3週ぶりにお出かけしました。蝶友さんと現地で合流。8時を過ぎて里山に日が差すと気温も上がり出し、あちこちから白い蝶が飛び出してきました。朝日に輝いたサツマシジミは白い天使の様です。中には翅欠けもいます

サツマシジミ

サツマとヤクルリ(和歌山県)

2016年11月3日 南紀にサツマの有名ポイントが有るという事で先週から通い始めました。時期はちょうど良く天候も良い。先週ポイントでは採集者は多いのですが、肝心のサツマの姿が皆無です。そんなことはない!もう一度よく探してみようと今日もやって来ました。やはり採集者が居ました。でも2〜3頭しか採れなかったとか。先週は見て居なかった奥地へ入り込んで見た。一頭見つけました。

サツマシジミ

サツマシジミ(徳島県)

2015年10月3日 10月に入り朝晩も涼しく感じる季節になりました。今日の最低気温は17度、最高気温は28度が大阪です。この蝶は年4回~6回ほど発生し、いつでも見れる蝶なのですが、なぜか毎年探しに出かけるのは10月~11月です。生息範囲は三重県西部、紀伊半島南部から瀬戸内海沿岸、九州です。私がよく探しに出かけるのが三重県西部、紀伊半島南部と四国です。今回も四国に出かけることにしました。食草はサン

サツマシジミ

サツマシジミ(三重県尾鷲市)

2014年10月25日 今日は出発が遅かったし、おまけに西名阪が事故で7km渋滞。尾鷲到着がお昼になってしまいましたが、白いサツマがキラキラと輝いて飛ぶのが見えました。潮風の当たる海岸にはセンダングサやセイタカアワダチソウが咲いています。しかし、ここのサツマは地面に伸びたツルソバの小さな花が大好きなようで、さかんに吸蜜していました。お昼時は吸蜜に忙しく、翅を開きません。しかし、逆光に透ける純白の翅
サツマシジミ

ヤクルリとサツマ(徳島県)

2014年11月18日 四国の太平洋側にはこの時期ヤクルリやサツマが良く見られます。今年は現地でお会いした蝶友さんに蝶の集まる場所を教えて頂きました。センダングサの花も満開で、日当たりのよい場所には沢山の蝶が集まっていて、さながら蝶の楽園の様でした。特に午前中はヤクルリも開翅しているのでブルーの綺麗な翅表も見れました。♂の翅表は特に綺麗ですね。センダングサの白い花に良く似合います。

サツマシジミ

サツマシジミ(串本)

2013/11/20 サツマシジミを求めて南紀串本へやって来ました。しかしながら時期が少し遅かったのでしょうか有名なポイントでは見る事が出来ませんでした。サツマシジミは11月いっぱいは見れる蝶のようなので、翌日もう少し範囲を広げて探してみる事にしました。串本の海岸通りのセンダングサがある場所を順番に探します。一番センダングサが群生している場所はJR紀勢線の線路脇でした。50m位にわたってセンダング
サツマシジミ

サツマシジミ(高知県室戸市)

ルリシジミの仲間で、翅裏は明灰色の地に黒斑を散らす。ルリよりは一回りほど大きい。また前翅表に青色光沢があるが、その中央部にデルタ状の白色部があるなど近縁種との識別はたやすい。幼虫の食草はサンゴジュ・ハクサンボク・ガマズミ(スイカズラ科)・バクチノキ(バラ科)・クロキ(ハイノキ科)。季節ごとに親蝶の産卵植物が異なる。幼虫はつぼみや新芽を食べるので、その付近に産卵する。成虫は年4~6回ほど発生し蛹で越