ゴマシジミ一覧

三齢幼虫まではワレモコウの花を食べるが、大きくなるとクシケアリによって巣に運ばれる。

ゴマシジミ

2018年8月4日 先週は台風12号のおかげで遠征できず。この時期に1週間の時間は蝶の鮮度に大きく関わって来ます。何時ものゴマのポイントにやって来ると今年はよくお会いするカメラマンの方も来られていました。ゴマはそれなりの数が飛び回っていましたが、やはり♂かなりスレていました。1週間の時間の影響は大きかったですね。♀はワレモコウの花芽に盛んに産卵していました。時間はすでにお昼前で、この日も気温はぐん

ゴマシジミ

2017年8月6日 オオゴマの後はゴマとお決まりコースです。移動途中でザーと雨が降りましたがゴマポイントでは降ってなかったようです。この時期は局地的に雨が降りますね。車を降りて歩き出すと他の方が「ムモンアカが居た!」と叫んでくれました。1頭の綺麗なムモンアカが降りて来ました。Mさんが竿で叩いたようです。後ろ足にはまだモコモコソックスの残骸が残っているようです。

ゴマシジミ その2

2016年8月6日 今日も別のポイントへゴマシジミ撮影です。大勢のカメラマン、有名な蝶ブログの方々にお会いできました。同じ写真を撮っても、こうも違うのかと我ながら未熟を思い知りました。まだまだ写真撮影の技術も未熟な私でした。それはそれとして楽しい蝶撮影の遠征は止めれません。毎週長野県通いしてます。朝方は霧に包まれ、冷んやりした山間でしたが、霧が晴れると青空が広がり、高原と言えど暑さが厳しいゴマシジ

ゴマシジミ 2016

2016年7月31日 今日は晴天予報なので宿の朝食抜きで、早朝からゴマのポイントに入りました。朝露に濡れた「つゆだく」のゴマを撮るためです。現地に入るといつもの場所で3頭のゴマがワレモコウの先に止まって、まだお休みでした。朝露の量は少し少なめで「つゆだく」まではいかないようでした。この朝露の量では朝日が当たる頃には無くなっている感じです。露が多ければ朝日に輝く「ダイヤモンド/ゴマ」が見れるのですが

ゴマシジミ(中国地方)

2015年8月7日 当日まで、予定は午前中はO氏のポイントで青ゴマ撮影。午後からはさらに西へ走ってもう一か所の青ゴマの産地に入る予定でしたが、最初のO氏のポイントで見た大きな青ゴマの魅力に取りつかれ、翌日の西方面の予約を急遽キャンセル。3日間O氏のポイントで青ゴマに挑戦することにしました。しかし、連日の猛暑でゴマも暑かったのか翅は開きません。しかし、初日に1頭が思わず開翅!これは嬉しかったですね。

ゴマシジミ

2015年8月1日 今年もゴマの季節がやって来ました。早朝では無かったので日差しも強く、飛び回るばかりです。開翅も難しい状況ですが、何とかワレモコウに止まった個体が居ました。例年通りの発生でしょうか。昨年はこの時期雨が多かったように記憶しています。雨の方が良く開翅するようですね。昨年は結構きれいな青ゴマが撮れました。今年はもっと青いゴマを見たいですね(^^)

8月最後のゴマ達

2014年8月23日 今週も長野県方面へ向けて早朝出発。天候不順は今週も同様にあちらこちらで雨模様です。駒ヶ岳の高山蝶を望むも山は真っ白な雲の中のようです。と言う事で今週も先週と同様のコースをたどります。先週と違うところは長野県を北上するにつれて天候は回復。なんとゴマのポイントからは青空が見え始めました。ゴマはまだまだ元気に飛び回っていましたが、さすがスレが目立ち始めていました。最後の命を生きるた

雨のゴマシジミ(長野県)

2014年8月16日 先週は台風、今週は秋雨前線。毎週雨にたたられています。それでも遠征!何処へ行こうか?当初の計画は駒ヶ岳(千畳敷カール)でクモマベニヒカゲを見ようと計画。しかし、中央アルプス駒ケ岳ロープウェイは雨量増加の為に本日運休。急遽別のターゲットを探して、またまた奈川のゴマシジミにやって来ました。雨は降ったり止んだりするも、時折空も明るくなると一気にゴマが飛び出します。そんな中、今日は大

ゴマシジミ(奈川Part2)

2014年8月8日 今年もゴマシジミの開翅を撮れなかったのが気になります。諏訪からの帰りにもう一度奈川へ寄ってみる事に。お昼には雨が降り出す時間のタイミングで、それまで開翅が見れたら良いのですが。現地に着くと雨はまだ降っていませんが曇り空。そんな中でもゴマシジミは元気に飛んでいました。「止まらない開かない」がゴマシジミの習性。そしてまたしてもカーコさんが開翅のゴマシジミを発見。近づくと一度飛びまし

ゴマシジミ(奈川)

2014年8月2日 昨年のゴマシジミは8月9日に最盛期を撮影できたので、もうそろそろ発生しているのではと。先週もポイントを雨の日に下見をしたのですが、全く見れなかったのでまだ早いと思っていました。しかし、ポイントへ到着して間もなく友人が最初の1頭を発見。新鮮な青ゴマでした。天候は雨が降ったり止んだりと最悪のお昼過ぎ。当然、開翅は望めませんでしたが、新鮮個体を撮影できました。長野県は昨年からゴマシジ

クモマベニヒカゲ?山ゴマ?(八方尾根)

今回の八方尾根だけで600枚ほどの写真を撮って帰りました。写真を再度整理していると??これはもしかしてクモマベニヒカゲ?と思える写真がありました。かなり距離が離れていたので翅裏は撮ってませんが、後翅のクッキリした3つのオレンジ煩悶に白い点が?翅の縁も白く見えますが??♀のクモマベニでしょうか。少しトリミングしてみました。皆さんいかがでしょうか?

ゴマシジミ(松本市)

ゴマシジミの最も多産地で有名なポイントへ寄って帰ることにしました。いや~昨日の地震速報には驚きましたね!丁度、温泉に入ってた時でした。逃げようがありませんでしたね。今日も朝から気温がグングン上昇です。ポイントに到着すると先着の3名のカメラマンが撮影されていました。お一人は今年、白馬のヒメギフチョウでお会いした方でした。朝一番には交尾も見られたとかお伺い会いました。開翅の写真も。ホテルからの出発でポ

北アルプスの蝶達

8月7日(水)。昨日から長野県入りしていましたが初日の天候は雨から始まりました。一夜明けた今日は朝霧が立ち込める白馬村から北アルプスへと向かいました。林道を登り始めると下界は雲海の下。朝日に輝く北アルプスが顔を出していました。林道終点は標高1600mまで一気に昇ることが可能です。そしてリフトでもう一段1800m地点へ。ココからは自力で標高2000mまでが今日の目標地点です。今日の目的はゴマシジミ(

ゴマシジミ(奈川)

奈川のゴマシジミです。時期が遅くて擦れた個体のみでした。次回は新鮮個体を!ワレモコウを食草にしている地域である青森県から九州にかけての自然草原では、極端に数を減らしている。一方、カライトソウを食草とするグループは一般に「山ゴマ」と呼ばれており、表面が黒化したものが目立つ。こちらは山深いこともあり個体数は安定している。一般に標高が高い地域は黒いタイプのものが多く得られる。三齢幼虫まではワレモコウの花