クロツバメシジミ

クロツバメシジミ(白馬)

2019年5月4日 クロツの発生場所をのぞいてみました。ツメレンゲも少し大きくなりつつあります。白馬も雪の多い地域ですが、雪解けが進むとツメレンゲも顔を出しクロツが飛び交うようになります。この日は2頭のクロツを発見できました。発生して間もな…

クロツバメシジミ

2018年11月1日 朝晩がめっきり寒くなりました。大阪の今朝の最低気温は9度と初めて10度を下回りました。朝ご飯を食べて空を見ると快晴なのでクロツを見に出掛けました。爪レンゲの花も咲いている頃です。しかしポイントに着くと雲が張り出して日差しが消えてしまいました。しかしツメレンゲも2〜3割花が開いていました。草むらを歩くとポツポツとクロツが飛び出しました。気温は17度で日差しが少ないのであまり飛び

クロツバメシジミ

2018年9月17日 彼岸花がそろそろ見頃の季節になりました。早朝の1時間散歩を終えて今日は天気も良いので出かける事にしました。中国道で西に走りました。里山の彼岸花とクロツを久しぶりに見に出掛けました。ポイントではアチコチでクロツが飛び交っていましたが、少しスレ個体が多い様です。ほとんどが♀が多い様です。今回はカーコさんが交尾個体を見つけてLINEしてくれました。食草はツメレンゲですが、まだ花穂が

クロツバメシジミ

2018年8月12日 長野県遠征では必ず寄ってみるポイントで梓川河川敷です。時期によっては端境期もあり個体数が少なかったりしますが、いつも見る事が出来るポイントです。食草のツメレンゲは10センチ位の背丈でたくさん自生して居ます。今日もポイントに着くと足元から直ぐにクロツが飛び出しました。何時もながらツメレンゲに止まる事が少なくじっと待って居ますが、今日も気温がグングン上昇してジリジリと暑さがたまり

クロツバメシジミ

2018年5月6日 GWも最終日です。いつものクロツのポイントによって見ました。朝日が当たり気温が上がるとあちこちから飛び始めました。今年もGWの遠征が無事終了。名残惜しいですが渋滞に巻き込まれないように早めに白馬を後にしました。

ミヤマ・クロツ

2017年9月30日 長野県まで来たので何時ものミヤマとクロツのポイントに寄ってみた。最近は少なかったミヤマが今年は沢山飛んでいた。ツメレンゲもニョキッと伸びて花が咲いていてクロツもミヤマも吸蜜。今までで一番数が多かったミヤマに驚きました。ツメレンゲの花が咲く頃が一番良いのかもしれませんね。

クロツ・ミヤマ長野県

2016年10月8日 今週は3連休。先週の天気予報ではまづまづの天気。天気予報は当たらないものですね、前日の予報は雨マーク。ホテルも予約したのでドライブがてら出かけました。中央道を北へ、まずは安曇野に到着して、雨がまだ降り出さないどんより雲の下でクロツとミヤマを探しました。ツメレンゲは花が咲き始めていて綺麗な花の穂がたくさん見られました。その周りではチラチラ飛ぶクロツも見つかりました。

シルビアとクロツ和歌山

2016年9月25日 白浜のクマソと遊んでいると雨も少し小降りになったのでシルビアを探しに出かけました。ネットで調べたアバウトな場所を探索。目標はミヤコグサです。川の堤防沿いに目安をつけて探します。最初にミヤコグサをカーコさんが発見。一輪の黄色い花が咲いてましたが、おじさんが草刈り中!かなり刈り込まれてしまっていました。周りを飛ぶ蝶はヤマトばかり。もう少し下流域まで探すとミヤコグサが10株以上ある

クロツバメシジミ(関西)

2016年9月17日 今日から三連休。天気がどうにもなりませんが良くないです。九州のタイワンツバメシジミも見たいのですが、この時期は台風も多い時期で予定が立ちません。ならば近場のクロツを見に出かけましたが、空は黒く、いつ雨になってもおかしくないような空。彼岸花(曼珠沙華)も彼方此方で咲いていて秋を感じます。稲刈りを終えた所も多いようです。食草のツメレンゲの花は咲いていませんが、発生地に到着すると黒

クロツバメシジミ 2016

2016年9月3日 早いもので9月に突入しました。今週は天気を考えて北へ出かける事にしました。クロツバメシジミとミヤマシジミが同じ場所で見れる有名ポイントです。河川敷ですが上流側と下流側、真ん中と数カ所にツメレンゲとコマツナギがあります。上流から見ていきましたが下流側の方が多かったですね。クロツは少しスレ個体が目立ちます。ミヤマシジミもスレ個体と新鮮個体が入り混じるように思えました。

白馬2016

2016年4月29日 2週間前に新潟からの帰りがけに白馬に寄って観たときは桜が満開でカタクリも咲き誇っていた現状から、今週の白馬の様子は想像ができました。しかし今日は天気予報は最悪。開田高原は晴れなので開田でイエローバンド探ししようかとも考えました。しかし当時の天気は徐々に傘マークから曇りが多くなってきたので、あてにならない天気予報だから半分信用できません。安曇野まで走ってくると晴天青空です。まだ

クロツバメシジミ

2015年10月18日 朝はシルビアを見て、その足でクロツのポイントへ移動しました。すると一人の先客がおられました。以前お会いした蝶友さんでした。この時期が丁度食草のツメレンゲの花が満開になる頃だと思ってやってきました。案の定、ツメレンゲの花は満開状態で綺麗でした。しかしクロツの時期は最終段階でスレやボロも多かったのですが、なんとか2頭ほど綺麗な個体もいました。蝶友さんと地面に寝転んでの撮影となり

クロツバメシジミ

2015年9月12日 台風18号が過ぎ去り、関東では河川の氾濫で大きな被害が出た。被災された方々にはお見舞い申し上げます。氾濫した鬼怒川の河川敷にはシルビアシジミも生息していると聞いいていましたが心配ですね。今日は少し曇りがちで吹く風も清々しい秋の感じが漂っています。クロツバメシジミは3化ぐらいでしょうか。兵庫県のツメレンゲがたくさん残っている山あいの村には石垣がたくさん残っていました。昨年教えて

白馬の夏の蝶達

2015年7月12日 再び蝶を求めて白馬にやって来ました。早朝の叩き出しも、日差しが強くカシワ林の住人達は早起きの様でした。すでに元気よく飛び回り、中々その姿を射程距離に近づけてくれません。しかし執念の叩き出しで1頭のウラジロミドリシジミが…