キリシマミドリシジミ

食樹はアカガシ・ウラジロガシ。Thermozephyrusに属するミドリシジミは国内では本種のみ(ただし、ThermozephyrusはChrysozephyrusのシノニムとされることもある)。

キリシマミドリシジミ

キリシマミドリシジミ(三重県)

2019年7月24日 この日、気象庁は近畿地方の梅雨明けを発表しました。平年より3日、昨年より15日遅い梅雨明けです。この日は京都で35度を越える猛暑日。梅雨が明ける頃になるとキリシマは6月の発生から休眠していた個体が活性化して飛び出します。ヒサマツと同じく生態が詳しく判明していない蝶のようです。翅表の輝きはゼフィルスの中
キリシマミドリシジミ

キリシマミドリシジミ(佐賀県)

2017年8月1日 今日から6日間の夏休みが取れました。さて!どこへ何を撮りに行こうか。この時期に毎年見たい蝶はオオゴマシジミ、ゴマシジミ、キリシマミドリシジミ、クモマベニヒカゲ、ベニヒカゲ等々。生息地と天候も考慮すると非常に悩ましい選択です。毎年失敗しているキリシマミドリシジミが佐賀県でピークという情報も有って時間のあるこの時期にしか行けないので意を決して出かけました。佐賀県のポイントまで約68
キリシマミドリシジミ

キリシマミドリシジミ(三重県)

2014年7月21日 梅雨明け宣言が近畿地方に出ました。暑い夏の蝶と言えば「キリシマミドリシジミ」ですが、まだ一度も見た事が無いチョウです。シジミチョウ科ミドリシジミ亜科の日本産ゼフィルス25種を撮り続けてきましたが、キリシマミドリシジミが最後となっていました。今日、撮影できたことでゼフィルス25種完了です。何故最後になったのか?撮影が困難。その一つが鈴鹿山系の山の中に生息し、そこでは山ヒルも生息