オナガシジミ一覧

オニグルミに生息。年に1回発生し、成虫は初夏から夏にかけて出現する。

オナガシジミ

2018年8月5日 オナガシジミはオニグルミの気に住んでいます。昨年見つけたオニグルミを今年も叩いてみると2頭ほど飛び出しました。少し翅の色合いがくすんでいるので時間が経っているようです。それでもオナガ3兄弟の最後のオナガシジミを今年も見る事ができました。長野県ではいたるところにオニグルミの木がありますが、だからどこでも居そうなのですが、そうでも無いようで発生するオニグルミの木が決まっているようで

高原のチョウ達

2017年8月19日〜20日 標高2000m前後の高原では気温も20度前後と涼しい環境で楽しい撮影ができましたが、しかし日差しがあると暑さが振り返します。目的の蝶が現れるまで周りで飛ぶ蝶を撮影したりして居ましたが、長野県ではオニグルミの木が至る所で見れます。といえば。オナガシジですが、どの木でも居るとは限りません。早速叩いて回りました。数本目のオニグルミで見つけましたが竿で叩くも横っ飛びして降りて

オナガシジミ 2016

2016年7月3日 長野県です。今日は久しぶりの知人と出会いました。3年ぶりの話に花が咲きました。キリシマの撮影に各地から三重県に集まってきた蝶大好きカメラマン達。そこで知り合った名古屋の方です。ミヤマカラスシジミを撮影し、オナガシジミも発生している話で探してみました。知人が竿をお持ちだったのでオニグルミを叩いて上手く下に降ろしてくれました。最初の一頭は、もう尾状突起が無くなっていましたが、次に出

オナガシジミ

2015年7月2日 昨年からオニグルミの木で発生するオナガシジミを見る機会が出来ました。それまではいろんな場所で何度もオニグルミを叩いて回りましたが、全く居なかったのですが、居る所には居るものですね。何処にでも居ると言う訳では無いようです。オナガシジミは殆ど食樹のオニグルミから離れようとはしない様です。だから昨年いたオニグルミを今年も見に出かけると居る。そんな蝶です。オニグルミの木の枝先を飛び回り

岐阜で出会った蝶2014

2014年8月7日 台風11号が近づいている日本列島は天候不順、ゲリラ豪雨など不安定な天気が続いています。今日も日が差しているものの小雨が降るような天気です。ムモンアカの発生木の枝を切られ、この日は一頭も姿を見せづに終わりました。林の奥には前日キマダラモドキも出現しました。「お!出たかな?」と思ったのですがヒメキマダラヒカゲでした。

オナガシジミ(開田高原)

2014年7月27日 オナガシジミは昨年初めて見つけた蝶です。皆さんに「オナガシジミは何処にいるんですか?」と尋ねると決まって「何処にでもいるよ!オニグルミの木を叩けば出てくるよ!」しかし、そうは簡単にはいかないのです。長野県を始めオニグルミの木はいたる所に五万とあるのですが、昨年はオニグルミの木を片っ端から叩いて回りましたが、全く出てこない。果ては山梨県まで行ってオニグルミを叩いてきましたが見れ

開田高原・夏のチョウ

前日は駒ヶ岳千畳敷カールでクモマベニヒカゲを追いかけて半ば天候不順で成果は薄かったので少し欲求不満を解消するために、起死回生逆転満塁ホームランを狙って(ほとんど無理)夏のチャマダラセセリのポイントへ寄って帰ることに。「暑い!( ;∀;)」気温13度の千畳敷カールから比べると高原といえども30度近くは耐えれませんね。チャマのポイントはススキがグンと伸びてチャマなど探せる状態ではありませんね。それでも

オオゴマ♀と初見のオナガシジミ

昨日は八方尾根でベニヒカゲとゴマシジミを見て今日は大阪に帰る予定でしたが、急遽寄り道することに。松本から上高地方面に走り県境の峠まで。相変わらず採集者が多いオオゴマですが、このころはメスも出ているという事でした。運よく車を止めたすぐ横のヨツバヒヨドリで吸蜜している綺麗なメスを発見しました。このオオゴマのメスはやがてクロバナヒキオコシの花芽に産卵し始めました。まだクロバナヒキオコシの花は開花していな