オオルリシジミ

オオルリシジミ(九州)

2018年4月29日 昨年から一度は行ってみたいと計画していました。いつもは安曇野のアルプス公園で飼育個体を撮影していました。しかし自然発生している南阿蘇のオオルリもいとどは撮影したい気持ちで一杯になり今年行くことにしました。前週には既に♂が発生した情報を得ていました。夜大阪を車で出発して愛媛県佐多岬まで走る。そこから国道九四フェリーで大分県佐賀関に渡り阿蘇まで走ります。

オオルリシジミ

2017年5月21日 今週も長野県にやって来ました。今週初めにマイカーが新しく納車されました。と言うのも4月初めに高速道路で追突事故に巻き込まれて、2年走ったデミオはお釈迦になりました。2年で6万キロを走破したデミオが気に入って車でしたので、今回も新しくなったデミオに買い換えました。

オオルリシジミ

2015年5月17日 イエローの後はブルーです。公園事務所に聞くと発生が始まったと言う事です。日曜の公園は沢山の家族連れであふれ返っていました。しかし公園で蝶を撮影しているのは私達だけのようです。

オオルリシジミ

2013年5月28日やっと高速道路の集中工事も終わったので、念願のクモツキ求めて長野県遠征です。あらかじめ「蝶・旅の友」さん、「翅にアルプスの風を」さんにもポイントを教えていただき準備万端。あとは天気次第。しかし天気予報は曇り。関西より西は早くも梅雨入り宣言!それでも行くしかありません。大阪を夜中の2時前に出発、現地には朝7時過ぎには到着しました。現地の標高は1300m前後。下界はそれなり

オオルリシジミ

本州亜種は長野県・新潟県・群馬県の山地。東北地方の個体群は青森県・岩手県・福島県に分布していたが既に絶滅した。現在長野県では東御市と安曇野国立公園で保護されて見ることが出来ます。九州亜種は大半が絶滅し、現在では阿蘇・九重周辺の高原のみに分布する。田畑脇の草刈り場や休耕田を住みかとし、成虫は花によく集まる。幼虫の食草はクララ(マメ科)で、花穂や新芽に卵を1つずつ産みつける。年1化で成虫は5月~7