オオゴマシジミ

オオゴマシジミ

2017年8月4日 乗鞍高原のいつものペンションで一泊。温泉と美味しい料理に舌鼓を打って静養できました。さて今日は毎年少ないと嘆いているオオゴマシジミの撮影です。朝食を早々に済ませてポイントへ走りました。いつもの場所に到着すると顔見知りのお二人も到着。何という偶然でしょうか。待ち合わせをしたわけでも無いのに同時刻に到着。そして昨年見た場所に行くとそこにも顔見知りの方がすでに一頭のオオゴマシジミを見

オオゴマシジミ 2016

2016年8月1日 毎年この時期になると発生が始まるオオゴマシジミですが、今年は先週から数は少ないですが発生が始まっています。早い時期は林道の下の標高の低い場所から先に発生するとか言われています。ここは長野県側の有名産地ですが、今年は林道の入り口から200mほど先で大きな崩落があり、林道がゴッソリ崩れ落ちて無くなっていました。土曜日に一度林道に入る予定をしましたが早朝からの豪雨で中止としました。今

オオゴマシジミ

2015年7月31日 今週の目標は「オオゴマシジミ」。しかし、前情報ではカメラマンも網屋さんも「今年のオオゴマシジミは極めて少ない!」と言う情報。毎年7月末から出だし、8月初旬が最適日となる。今回横浜のTさんがご一緒していただけると言う事で現地合流。登山シーズンで近場の駐車場は早朝(前日?)から満車。仕方なく観光駐車場で8時に入場。すがすがしい朝の空気が肌に心地よく元気に4人が林道を歩き出しました

オオゴマ♀と初見のオナガシジミ

昨日は八方尾根でベニヒカゲとゴマシジミを見て今日は大阪に帰る予定でしたが、急遽寄り道することに。松本から上高地方面に走り県境の峠まで。相変わらず採集者が多いオオゴマですが、このころはメスも出ているという事でした。運よく車を止めたすぐ横のヨツバヒヨドリで吸蜜している綺麗なメスを発見しました。このオオゴマのメスはやがてクロバナヒキオコシの花芽に産卵し始めました。まだクロバナヒキオコシの花は開花していな

オオゴマシジミ(長野県)

昨年、偶然見つけたオオゴマシジミ。調べると有名な産地でした。今年は時期を合わしての遠征です。大阪を夜中に出発し現地到着早朝6時。先着のネットマンが2組。挨拶をしてポイントを散策し始めてすぐにクマに遭遇。子熊のようでしたが怖いので奥へは行かないで林道入り口付近で探索。日が昇って来るとクガイソウに止まったオオゴマをカーコさんが見つけました。他のネットマンが来ないうちにジックリ撮影できました6時40分で

オオゴマシジミ

証拠写真のみです。次回挑戦したい蝶です。ポイントは高山市です。このポイントは採取禁止の看板など見られるが、採取者が多いポイントのようです。ヒメシジミの仲間で、翅表は灰色地に水色の光沢があり、前翅にはさらに黒斑が散在する。翅裏は一般的な灰色地に多くの黒斑というスタイル。高山山頂からの雪解け水がたびたび氾濫し、土地が不安定で木が生えづらい渓畔沿いの開けた草原に生えるクロバナノヒキオコシ・カメバヒキオコ