一本桜

杵原学校の枝垂れ桜

杵原学校(きねはらがっこう)は、昭和24(1949)年に新制山本中学校として建築された建物です。新制中学校校舎として、戦後の建物としては全国初の国登録有形文化財に指定されております。校庭には、地元住民に寄って建てられた木造校舎前に、どこから…

川井のエドヒガン(大桜)

徳島県美馬市木屋平は剣山が見える山の上のほうにありました。枝が折れたのか、太い幹が残っていて細い枝だけが残っていて花を咲かせています。花の数が少なかったせいか、この下の道路を通り過ぎてしまいました。道はこの木の真下を走っています。

吉良のエドヒガン桜

推定樹齢400年以上樹姿は良好で、樹勢の旺盛な桜です。地上1.5mから三岐し、大きく枝を広げているために、春には満天を薄紅色に染め上げたような美しい眺めを呈します。この日は雨で綺麗な色は出ませんでしたが、雄大な姿は一見の価値あり。 &nbs…

市川家のしだれ桜

代々関所番だった市川家では樹齢300年の美しい先代のしだれ桜があった。現在市川家にある樹齢50年の桜は、先代桜の孫に当たる。柳のように枝がしだれ、その先にまで花が咲くのが特長で、中越家の桜と共に仁淀川町の春を彩る伝説の名物桜。秋葉まつりの前…

中越家のしだれ桜

土佐の国、別枝村 (現在仁淀川町別枝) 庄屋中越家は佐川領主深尾公の休憩の地とされその場所に現当主の祖父中越信記氏が植裁したものと伝えられています。現在は、土佐三大祭りの一つ秋葉祭りの練りもこの庭で行われ由緒ある庄屋跡地のしだれ桜として知ら…

ひょうたん桜(高知県吾川郡仁淀川町桜)

2013年3月27日 樹齢は500年余りとされ、桜の老木・古木として全国にも名が知られています。風雪に耐えつつもいい齢を重ねてきた古老の侍といった雰囲気です。 つぼみが瓢箪に似ていることから、「ひょうたん桜」と呼ばれています。仁淀川町桜地区…

小岩井農場の一本桜(岩手県岩手郡雫石町丸谷地36−1)

2012年7月12日 夏休みに車で大阪から青森まで走るたびに出かけました。途中どうしても見ておきたい桜があります。「小岩井農場の一本桜」です。5月のゴールデンウィークが見頃になるようですが、今日はあいにくの雨。背景には岩手山が見えるはず?あ…

藤路の桜(岐阜県郡上市白鳥町向小駄良)

2012年4月24日 幹の周り3.6m、高さ約18m、枝の広がり約23m昭和42年 岐阜県天然記念物に指定伝承によれば、慶長年間、白山権現の参拝を思い立った剣聖宮本武蔵は、北陸道より九頭竜川に沿って油坂峠を越え、この地の民家に逗留し、旅の疲…

水戸野シダレザクラ(岐阜県加茂郡白川町水戸野290)

2012年4月18日 白川町を代表する名桜「水戸野(みどの)シダレザクラ」 樹齢は350年と言われていますが、まだまだ枝の先まで花を付かせます。 昭和40年代に岐阜県の天然記念物に選ばれましたが、見向きもされず一度は枯れかけていましたが地元…

毛賀のくよとの枝垂桜(長野県飯田市毛賀670)

2012年4月18日 遠州街道の旧道を覆うように咲く古木。名の由来は木の下の供養塔からきたものと思われる。2基の常夜燈と共に地元の人々により大切に守られている。市の天然記念物。樹齢約350年。この日は次第に雨模様。それに桜も半ば散ってしまい…

中将姫誓願桜(岐阜県岐阜市大洞)

2012年4月18日 中将姫誓願桜は、願成寺の境内の中にあります。樹高8.1m、根元の周囲1.5mで、種類は、ヤマザクラから変化したものと思われます。花弁の数が20~30弁ありますが、これはヤマザクラよりも多く、珍種であることが確認され、プ…

麻績の里 舞台桜(野県飯田市座光寺2516)

2012年4月17日 麻績の里 舞台桜(オミノサトブタイザクラ)明治7年に建てられた旧座光寺小学校は県下最古の建物。歌舞伎舞台としても県下最大級で県宝に指定されている。校舎横に植えられた桜は推定樹齢350年。開花形態が半八重で花びらの枚数が…

黄梅院の枝垂れ桜(飯田市江戸町3丁目251)

2012年4月17日 黄梅院は武田信玄の長女黄梅院姫を弔う為に建てられたと伝えられている。紅梅を思わせる赤味の濃い花をつける。ベニヒガン系の銘木で赤みの濃い花で、色は市内随一だそうです。胸高周囲約5.5m、樹高約18mの古木で、紅梅を思わせ…

正永寺の枝垂桜(長野県飯田市江戸町3-246)

2012年4月17日 江戸町にある正永寺本堂脇に植えられている枝垂れ桜。樹齢400年以上。寺が上飯田から移築された頃に植えられたものと推測される。大火に何度も耐え大瀑布のごとく流れ落ちるように咲く。それにしても枝がほとんどありません、しかし…