ウラナミシジミ一覧

エンドウ、アズキ、クズなど、野菜・山野草を問わずマメ科植物を幅広く食べる。

ウラナミシジミ 2016

2016年10月2日 もう10月と言うのに今日は30度越えの蒸し暑い日になりました。相変わらず天気予報は当たらず、昨日の予報では曇り時々雨。しかし朝から気温が上昇して曇りから晴天に。近くの公園に出かけてみました。最近は公園でスマホを見ながらポケモンをする人が多いですね。私も幾つかモンスターをゲット!現在レベル21です。公園内は蝶が少なく鳥撮影のカメラマンの方が多かったようです。猛禽類が入っているよ

南紀で出会った蝶

2013/11/19 南紀の串本へサツマシジミを探しに出かけ、古座川上流でルーミスシジミに再会ムラサキシジミに会って帰りの途中、白浜でカバマダラに挨拶して帰宅。撮影の道中ではイシガケチョウやウラナミシジミ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ヒメアカタテハ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等が飛び交う暖かな南紀の遠征でした。

ウラミスジシジミ

ダイセンシジミとも呼ばれます。撮影の時は少し色の濃いアカシジミだと思ってシャッターを切っていました。後で画像を調べてみて翅の縞模様が崩れているので、始めてウラミスジを解りました。成虫は森林性である。梅雨時から初夏にかけて発生し、卵で越冬する。幼虫はブナ科の樹木を食樹とするが、中でもカシワ、ミズナラ、コナラと多く結びつく傾向がある。ゼフィルスにおける進化レベル3群のうちではアカシジミ、ミズイロオナガ

ウラナミシジミ

秋のチョウの代名詞。萩の花が咲く頃に飛びます。幼虫はエンドウ、アズキ、クズなど、野菜・山野草を問わずマメ科植物を幅広く食べる。そのため手入れが行われないマメ畑や、クズの生い茂った荒地などではウラナミシジミが多く飛び交う場合がある。成虫が飛ぶ姿はヤマトシジミなどに似るが、やや大きくて飛ぶのが速いので見分けがつく。幼虫は太くて短いイモムシ状で、マメ科植物の芽や花、若い果実などを食べながら成長する。