ウラジロミドリシジミ

ゼフィルスの1種。オスの翅表は青に近い緑色に輝く。他のミドリシジミ類と違い翅裏は一様な白色や銀灰色で、他種では白帯の縁取りとなる茶色の帯がわずかに確認できる程度である。赤斑はなく、尾状突起は太く短い。ブナ科がメインだが東日本ではカシワを主とし西日本ではナラガシワとの結びつきが強い。

ウラジロミドリシジミ

ウラジロミドリシジミ

2019年6月14日 明日から下り坂の天気予報。いつも当らない天気予報ですが今日はまだ天気が良さそうなので兵庫県北部へ早朝から出陣。ナラガシワを叩くもな〜にも出ない?草丈が高い草むらで朝露に濡れちゃったのでズボンがびしょ濡れ。最後のナラガシワを叩いてウラジロが一つ落ちました。ま...
ウラジロミドリシジミ

ウラジロミドリシジミ

2019年6月9日 ヒロオビミドリシジミとほぼセットで撮影できるのがウラジロミドリシジミです。ヒロオビと同じくナラガシワ(またはカシワ)の住人です。今回のウラジロミドリシジミはすぐに飛ばれてしまい翅表の輝きがうまく撮ることができませんでした。この蝶はヒロオビと違って全国に生息し...
ウラジロミドリシジミ

ウラジロミドリシジミ

2018年6月9日 ヒロオビのメスの次はウラジロミドリシジミが落ちて来ました。太陽が当る前のゼフはまだ翔ぶほど体温が上がらずにナラガシワを竿で叩かれると地上に落下します。これが日の出後1時間もすると蝶の体温が上昇して元気に飛び回る事ができるのです。木の下に落ちたゼフは日が登って太陽の日が当たると開翅を始めます。この時が撮影のチャンスなのです。ウラジロミドリシジミも2頭落ちましたが♀でした。
ウスイロオナガシジミ

但馬のゼフ

2017年6月17日 但馬のゼフは余りポイントを知りませんでしたが、今回は友人よりご指導いただきました。ありがとうございます。早々に朝からナラガシワを叩いてみると落ちて来ました。
アカシジミ

岡山のゼフィルス 2016

2016年6月4日 前日のヒメヒカゲに始まり、翌日は早朝からヒロオビミドリシジミを叩き出し、その後も転戦。少し南へ下るとウラジロミドリやウラナミアカシジミも見る事が出来ました。
ウラジロミドリシジミ

白馬の夏の蝶達

2015年7月12日 再び蝶を求めて白馬にやって来ました。早朝の叩き出しも、日差しが強くカシワ林の住人達は早起きの様でした。すでに元気よく飛び回り、中々その姿を射程距離に近づけてくれません。しかし執念の叩き出しで1頭のウラジロミドリシジミが落ちました。そして開翅したスカイブルーに...
ウラジロミドリシジミ

ウラジロミドリシジミ

2015年6月13日 今週も岡山県です。先週はヒロオビミドリシジミだけでしたが、今週はウラジロミドリシジミも発生し始めました。ヒロオビかと思っていたら開翅した個体はブルーの色が濃いと思っていると、実はウラジロミドリシジミでした。朝の斜光が開翅したブルーの翅表を輝かせました。
ウラジロミドリシジミ

ウラジロミドリシジミ(播磨)

2014年6月15日 早朝に大きなナラガシワの枝先を叩くとヒロオビミドリシジミと。このウラジロミドリシジミが下りてきました。この蝶は初めて見るのでチョット興奮しましたね。この蝶の活動時刻は夕刻なので朝はジッとしていて撮影しやすいですね。やがて太陽が昇ると翅を広げ始めました...